麦茶の凄さ

早いもので、6月も3分の2が終わりました。

6月が終わり7月になると、1年の半分が過ぎた
ということになります。

年をとるにつれ、月日が流れるのが速く感じるものですが、
自分の年齢に精神が追い付いていない気がします。

気持ち的にも20代の頃と大して変わっていないので、
「私もいつの間にかおばさんと言われる年齢なんだなー」
と、常々思うのです。

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朝の情報番組で、「お茶」についての特集がありました。

熱中症予防に最も効果的な飲み物は?

という内容で、ご存知の方も多いかもしれませんが、
日本人に馴染みの深い「麦茶」(特にミネラル入)が、
最も熱中症予防に効果を発揮する飲み物だそうです。

「水分・塩分」を摂ることはもちろんですが、
暑い日に体温を下げようとミネラルウォーターを飲んでも
実際には体温が下がる訳ではないそうです。

一方の麦茶には、体温を下げる効果があるため、
熱中症予防にはもってこいなんだそうです。

ちなみに、麦茶の効能は

・身体を冷やす(体温低下)
・血液をサラサラにする(心筋梗塞・脳梗塞予防)
・抗酸化作用で活性酸素を断ち切る(発がん性物質の抑制)
・夏バテ防止
・胃の粘膜を保護
・虫歯予防にも良い

と、飲まないともったいない!
というくらい素晴らしい飲み物なのです。

私自身、子供の頃は良く麦茶を飲んでいたものの、
成人してからは、緑茶や烏龍茶の方を好むようになり、
いつの間にか飲まなくなっていました。

それが、子供が生まれてからは、
子供に飲ませても差し支えない飲み物が
ノンカフェインで、出来れば糖分が含まれてないもの
となると、「麦茶」や「十六茶」となるので、
ここ数年、家の冷蔵庫に入っているお茶は、
麦茶がほとんどです。

ヤクルトや果汁入飲料も飲みたがるので、
時にはそういった物も飲ませることはありますが、
やっぱり基本は「麦茶」です。

ただ、気を付けないといけないのは、
麦茶は体を冷やす効果があるため、
冷え性の人や、風邪を引いている時などは、
冷たすぎる状態で飲むのは避けた方が良い
ということです。

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