ネーミング

先日、沖縄在住の友人から、
女の子を出産したという連絡がありました。

といっても旦那さんの仕事の都合で沖縄に住んでいて、
元々は東京出身で、里帰り出産をして、
現在も実家に滞在しているとのことでした。

写真も送ってくれたのですが、
どっちに似ているかと言われたら、
目元と口元は友人(お母さん)似で、
鼻は旦那さん(お父さん)似かな~
という感じで、かわいい赤ちゃんでした(*^_^*)

名前も、流行りの「キラキラネーム」という訳ではなく、
かといって、ありきたりな名前という事もなく、
友人らしいネーミングで、とても可愛い名前でした。

そういえば私も、娘の名前を決める時は、
出産の何ヶ月も前から悩みまくったものです。

夫の希望と、私の希望について話し合い、
良いと思った候補をリストアップし、
字画を調べて絞り込み、そこからまた話し合い、
私や実家の両親が良いね!と思った名前であっても、
夫が「ちょっとそれは…」というものもあったり
逆に夫が提案してきたものであっても、
私がピンと来なかったりで、
結局決まったのは、出産の1週間前でした。

名前というのは一生もので、
一度つけたら簡単に変えられるものではありません。

誰からも簡単に読めない名前をつける人がいますが、
(有名なところでは「黄熊(ぷう)」とか)
その子供が30代、40代になった時に
本人がその名前を誇らしく思えるのか、
人前で読まれて恥ずかしい思いをしないか、
といった事をよく考えた上で名付けをしているのか
甚だ疑問です(-_-;)

名字で、中々読めない漢字の人も中にはいますが
これはもう仕方がないと思います。

例えば、「雲母」とかいて「きらら」さんなんかは
簡単に読めない部類ですね。
(ただこれはパソコンで普通に変換されるので、
それほど珍しいものでもないのかもですが)

いつの日か、キラキラネームも変換される日がきたら
その名前はもはや「キラキラネーム」
とは言われないのかもしれませんね。

ちなみに「ぴかちゅう」を変換すると「光宙」と出ました。

驚きですねm(__)m

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