昆虫の宿命

今朝の情報番組を見ていると、
ワールドカップの結果の話題で持ちきりでした。

日本はワールドカップも終わり(結果は残念でしたが)
しばらくはこれといったイベントのない日常が戻ってきます。

学生は7月後半から夏休みに入るので
そわそわした気持ちで7月を過ごすのでしょうね。

私も小学校までは夏休みが待ち遠しかった記憶がありますが、
中学、高校は夏休みだろうと部活が朝から夕方まであって、
お盆以外ではほとんど休みがなかったので、
特別夏休みを楽しみに過ごしていた、
という感じではありませんでした。

それでも、「夏休み」という響きに
何となくそわそわしていた記憶はあります。

昨日は実家の母から電話があって、

「クワガタ捕まえたけど、いる?」
と聞かれました。

私の実家はそこそこの田舎にあるので、
夏になると網戸にクワガタがくっついていたり、
電柱にしがみついていることがあります。

私は、女だてらに昆虫が好きな方で、
小学生くらいまではセミやバッタを捕まえたりしていたので、
クワガタを捕まえた時は大興奮でした。

そしてクワガタを捕まえた時はケージに入れて、
昆虫ゼリーや上り木などを買って与え
時々手に乗せてみたり、
ゼリーを食べるのを眺めるのが好きでした。

ただ、娘はまだクワガタを見たことがなく、
アリやコバエを見たら「むしー!」と指を差す程度なので

クワガタを見せたらどんな反応なんだろう?
触ってみたり興味を示したりするかな??

といった好奇心もあったので、
「クワガタいるいる!」と言ったところ
実家で採れた野菜と一緒に送ってくれるとのことでした。

ところでいつも思うのが、
カブトムシやクワガタのメスはオスのように目立った角がないので、
色の黒っぽいカナブンに少し似ているのですが、
正直、カナブンがいても全然興奮しないというか、むしろ

「カナブンか。しっしっ!あっち行きな(-_-)」

という扱いなのに、クワガタやカブトムシだと

「おー!クワガタ(カブトムシ)~!!(^O^)」

となってしまうところは、
カナブンに同情する気持ちがなくもない。

という感じです。

中にはカナブン好きという人もいると思いますが、
やっぱりカナブンよりクワガタ!カブトムシ!
という人がほとんどかと思います。

カナブンは、カナブンとして生まれてきて
ちやほやされることなく過ごしていると思いますが、
ある意味クワガタやカブトムシのように
捕まえられる危険が少ないという点で
幸せなのかもしれませんね。

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