倒立クワガタ

6月が終わり、7月になりましたね。

博多で7月といえば、「博多祇園山笠」の季節です。

博多や天神では賑やかな飾り山が見られるようになり、
「アンパンマンこどもミュージアム・イン・モール」が
4月に「博多リバレイン」にオープンしたのに伴い、
博多リバレイン前の飾り山は、
アンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターが
あしらわれたものになるとテレビで紹介されていました。

アンパンマン大好き娘が見たら喜びそうなので、
15日の最終日までに、一度見に行って見ようかな~
と思っています。

ところで、週末に実家から送られてきたクワガタですが、
変わらず元気に活動しております。

昨夜はケージの中には見当たらないのでどこへ行ったかと思ったら、
蓋にガシッとしがみついていました。

ツノが網から外に出て引っかかっているようだったので、
蓋から離してやろうとしたところ、
どうも怒らせてしまったようで、さらに力を強め
一向に離れる気配なし…(*_*)

どうにか手足だけは網から離れたものの、
力が強いツノだけは網を挟んだまま離れないため、
このように倒立した状態になってしまいました(-_-;)

kuwagata

力尽くでやってツノが折れてしまってもいけないと思ったので、
止まり木に手足を捕まらせてやり、
そのまま放置しておいたら、
挟んだツノの力も弱めていったようで、
無事に網から離れてくれました。

それにしても、
「チクショー!意地でも離すもんか!(>_<)」 と言わんばかりの力だったので、 こんな小さい身体の昆虫でも、 いざとなったらあんなにすごい力が出るのか~ と驚かされてしまったのでした。 人間も、「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、 切迫した状況で普段の何倍もすごい力が出ると言います。 普段からその力を自由自在に発揮出来れば、 何かと便利なのにな~。と、クワガタを見ながら思ったのですが、 それだといざという時に出せる力が「火事場の馬鹿力」 ではなくなってしまうので、 やっぱりもしもの時のために そういう力は温存しておかないといけない。 ということなのでしょうね。

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