十七夜

今日は7月17日です。

私の田舎の神社では十七夜(じゅうしちや)祭というものがあり
色々な屋台が出て、子供相撲や花火が上がったりと、
子供の頃は、楽しみなイベントのひとつでした。

なので、毎年7月17日は「今日は”じゅうしちや”か~」
と、子供の頃の事を思い出しています。

一昨日、博多祇園山笠のメインイベントである追い山も終わり、
博多では主だった祭りは全て終了しましたね。

ちなみに私の地元では、一年で一番大きいイベントといえば
10月にある秋祭り(土居太鼓祭)です。

全国的に有名なのは、新居浜太鼓祭や、西条市のだんじり祭で、
私の実家があるのは新居浜市の隣の「四国中央市」なので、
内容は新居浜の太鼓祭とほとんど同じものではあります。
(といっても、規模や人出はまるで比べ物にならないですが)

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この写真は4年前に私が撮影したものです。

四国中央市の土居太鼓祭りは、毎年10月13日~15日の3日間で、
祭のメインイベントである「かきくらべ」は
14日の午後からと決まっています。
(ちなみに新居浜の祭は16日~18日です。)
トップ画像はそのかきくらべの時に撮ったものです。

博多祇園山笠と同じく、土日、平日は関係ない祭なので、
祭に参加する人は、その日のために休暇を貰って、
わざわざ遠方から帰ってくる人もいたりします。

8月に入ると、地元の青年団は祭の練習を始めるのですが、
青年団のメンバーは、小学校や中学校の頃、
祭が近づくにつれ、机を太鼓に見立ててドンドン叩いて、
先生に怒られていたやんちゃ男子ばかり、
つまり「祭バカ」と言われる人達で構成されています。

皆、普段はまじめに働いている社会人なのですが、
祭となると話は別のようです。

古今東西、祭というのはこうも多くの人を掴み、
「血沸き肉踊る」状態にさせるのか…

まあそういう私もまた、その一人なんですよね。

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