夏の風物詩

今日は、福岡県内の多くの小中高校は1学期の終業式なので、
明日からは夏休みに入ります。

多くの子供達が、ドキドキしながら通信簿を受け取ったのでしょうね。

私の場合小学校までは部活もなく、丸々お休みだったので、
夏休みというのはワクワクそのものでした(^^)

「夏休み」と聞くと、夏の風物詩を色々連想します。

海水浴、ひまわり、スイカ、セミ取り、花火、盆踊り、夏祭り、かき氷
そして、全国高等学校野球選手権大会

そう、「甲子園」です!

私の通っていた愛媛県の高校は、
県立ながらに野球に力を入れている学校だったので、
夏の甲子園の予選も、学校総出で応援に行ったりしていました。

私が所属していた吹奏楽部は演奏で応援を盛り上げるため、
試合がある日はトラックに楽器をを積み込み、
生徒は貸しきりのバスに乗って試合のある球場まで、
遠いところだと片道約2時間かけ応援に行っていました。

真夏の炎天下での応援はかなり暑くて大変でしたが、
私自身、元々野球にはそれほど興味のなかったのに、
試合を見て皆と共に大声を出して応援をすることで、
野球に熱中していったのを今でもよく覚えています。

私が現役高校生の頃は、残念ながら甲子園までは行けず
県予選でベスト4まででしたが、平成14年は見事甲子園出場を果たし、
見事ベスト4まで行ったのです!

残念ながら、決勝進出をかけた試合では、
同じ四国で高知県代表の明徳義塾高校に敗れてしまいました。

一般的に、甲子園に出場する高校の多くは私立が多いのですが、
愛媛県は昔から公立高校が強い事で有名です。

元々私立女子校の済美高校が共学になって以降野球に力を入れ、
甲子園で優勝する程までになったのもまた有名な話です。
(愛媛県では)

ちなみに去年の春の甲子園で済美高校は準優勝でした。

今年の夏も、どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。

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