アンパンマンのプラシーボ効果

梅雨明けしての3連休、いかがお過ごしでしたか?

私ゴウダは、家族サービスに徹した週末でした。

2才の娘を市民プールに連れて行って遊ばせたり、
「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」
を映画館に連れて行って鑑賞したり、
ショッピングモールへ連れて行ってかき氷を食べたり…

そんな感じの連休でした。

ところで常々思っている事なのですが、
「アンパンマン」というのはなぜあんなに子供に人気なのでしょうか。

私が子供の頃から放送されていて、
日本人であれば誰もが知っている子供向けのアニメですが、
娘がグズって中々言うことを聞かなくなった時でも、
録画しておいた「アンパンマン」を再生すると、
一瞬にして大人しくなって見入ってしまうのです。

そういう部分では「アンパンマンさまさま」なのですが、
最近困っているのは、擦り剥いたりケガをした時の為に
アンパンマンの絆創膏を常備してあるのですが、
蚊に刺されて赤くなった部分だったり、
少し当たって痛いと感じただけでも、
「アンパンマン、バンソーコする~!」
と言って、勝手に絆創膏を貼ってしまうのです。

このアンパンマン絆創膏が無地のものよりも割高なので、
シールを貼る感覚でどんどん使われるとちょっと…(-_-;)

というところなので、勝手に使われないよう隠してあるのですが、
最近ではそれもすぐ見つけられてしまう始末。

「バンソーコーはケガして痛い時だけ!」

と言っても、
「ここいたいー!アンパンマン、バンソーコする~!」

という感じなのです。

そもそも普通の絆創膏を貼っておけばと言われそうですが、
膝を擦りむいたりして「痛い~!」と泣いていても、
アンパンマンの絆創膏だとケロッと泣き止むのです。

ある種、プラシーボ効果(※)のようなものがあるのでしょうか。

恐るべきアンパンマンのパワーですね。

※プラセボ効果(プラシーボ効果)とは、偽薬を処方しても、
薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。

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