罪悪感

空を見上げると、真っ白な入道雲がモクモク湧いていて

「あー。夏だー。」という気持ちにさせられます。

今朝は少し残念な出来事がありました。

いつものように娘を保育園に送って一旦家に戻り
車を降りると、駐車場で羽が折れ曲がったアブラゼミが
車から少し離れた所でひっくり返っていました。

「あ~…こんな所で息絶えてしまったのか。」

いくら死んでしまっているとはいえ、
車で踏み潰したりしてしまったらかわいそうなので、
庭の隅っこに移動させようとしたところ、

バタバタッ!バタバタッ!!

と羽をばたつかせて、液体を飛ばされました(゜Д゜;)

「なんと、まだ息があったのか。」

でも、どう見てももう飛べる様な状態ではなく、
あまり長く生きられそうには見えなかったので、
とりあえず道路からは離れた木陰へ移して、
残りの余生はそこで過ごして貰うことにしました。

そして、自転車に乗って駅に向かい、
駐輪場に止めて気付いたのです。

「弁当と水筒入れたトートバッグがない…」

家を出る時、玄関に置き忘れてしまったのでした(-_-;)

水筒は魔法瓶なので問題はないですが、
弁当はそういう訳にはいかないのが現実。

冬であれば、帰宅後に食べても大丈夫だと思いますが、
いくら日光が当たらない玄関とはいえ、
この季節、おそらく玄関でも30度近くにはなると思うので、
どう考えても帰宅した時にはもう…。

一口も食べずにまるまる捨てないといけないなんて、
う~何てもったいないm(__)m

自分で作ったものとはいえ、食べ物を粗末に扱うのは、
とてつもない罪悪感を感じてしまいます。

自分のうっかり癖にほとほと呆れてしまった朝でした。

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