梅干しと麦茶で熱中症の予防!

連日、エアコンなしでは眠れないくらいの熱帯夜が続いています。

今日は日中の最高気温が35度という猛暑日で、
夜もまた28度くらいの熱帯夜になるそうです。

想像するだけでもゲンナリですね・・・(-_-;)

先日、熱中症で救急搬送された男性のニュースを見たのですが、
その方は屋外の作業中、こまめに水分補給をしたり、
濡れたタオルで頭などを冷やしたり、
塩飴も1個舐めていたにもかかわらず、
熱中症になってしまったそうです。

原因としては、水分量は十分足りていたけど、
摂取する塩分が十分ではなかったようです。

それだけ汗から塩分が失われているということなのでしょうね。

ちなみに私が子供の頃は、熱中症という名前ではなく、
熱射病、日射病とかいう言い方が主流だったのですが、
いつ頃からか「熱中症」と言われるようになっていました。

熱中症の予防には、「塩分と水分をこまめに摂取する」
ということは一般的に知られています。

我が家では、熱中症予防に毎朝毎晩麦茶を飲み、
子供の水筒にも麦茶を持参させ、
それと朝晩1粒ずつ梅干しを食べています。

梅干しの成分は、脱水症の改善に用いられる
「経口補水液」に似ているんだそうです。

さらに、2才の娘が梅干しが大好きなので、
食べる度に「おいし~い!もっとたべたーい!」
と欲しがるのですが、梅干しは基本的に塩分が高いので、
食べ過ぎもあまり良くないんですよね(^_^;)

なので、ひと粒を4等分にして、4回に分けて食べさせる
という感じで逃れています。

梅干しは酸っぱくて苦手!

という人も多いかと思いますが、
そういう方は水分プラス塩分摂取を心掛けましょう!

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