クワガタと遊ぶ

お盆で愛媛に帰省する際、単身赴任中の夫も帰ってきて、
家族全員そろって私の実家へ行ったのですが、
夫と共に、たくさんのクワガタも一緒にやってきました。

夫が住んでいるところはかなりの田舎なので、
その気になればほぼ毎日クワガタが捕れるとか。

ただオスの方が人気があるためかどうかは理由は不明ですが、
見つかるのはほとんどがメスばかりで、
オスのクワガタは4~5日に一回捕れる程度らしいです。

ノコギリクワガタとヒラタクワガタのオス、メス併せて、
15~17匹くらいはいたかと思います。
(クヌギマットに潜っているためちゃんと数えていないですが)

中には、人差し指の第二関節までくらいしかない
小ぶりのかわいいクワガタが二匹いて、
2才の娘はそれをかなり気に入っています。

kuwa4

ちびはヒラタクワガタとノコギリクワガタ2匹ですが、
より元気があるのはノコギリクワガタの方で、
手の上に乗せたらサカサカとせわしなく動き回っています。

娘は、「クワガタ遊ぶ~!」と、服にひっつけたりして、
楽しそうに遊んでいます。

kuwa5

変なタイミングで撮ってしまったために顔がしかめっ面ですが
全くクワガタを怖がってはおりません。

このちびクワガタ2匹は、力が弱いため挟まれても全く痛くないですが、
大きいのはさすがに痛いと夫が言っていました。
(実際に指を挟ませてみたそうです)

私も小さい方は挟まれても全然平気でしたが、
大きい方は挟ませる勇気がありません(-_-;)

「クワガタに挟ませる」というと思い出すのが、大晦日にある
「ダウンタウンの大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない!」
という番組。

毎年必ず見ているという方も多いと思います。

その中で、音楽グループの「ELT(Every Little Thing)」の
ギタリストの伊藤さんが、いつもクワガタに鼻の頭を挟まれ、
その力がものすごいもので、鼻に穴が開くほど!

「イテテテテテテテテ!!!」とかなり痛そうな顔なので、
あれを見ると、とてもサイズの大きいクワガタに
指であっても挟ませてみようかな、という気にはなりません。

しかも子供の皮膚は、大人に比べたら全然薄いので、
挟れてしまうと流血する可能性大のため、

「大きいクワガタは、ひとりで勝手に触らないで!」

と言い聞かせています。

でも、そういう痛い目にあって経験を積むことで、

「これはもう二度とやらないようにしよう…」
という風に学んだりする事も多いんだろうなー
と思ったりもするのでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントを残す