「寄る年波には勝てぬ」

この週末もまだかなり暖かく、もうすぐ11月とは思えない陽気ですね。

暑がりの娘は、未だにタオルケット一枚で寝ています。

寒いんじゃないかと思って布団をかけてやっても、
すぐに蹴っ飛ばしてしまうので、せめてお腹を冷やさないように、
タオルケットだけをお腹にかけている状態です。

ちなみに真冬の寒い時でも布団を蹴っ飛ばしてしまっていたので、
布団がなくて身体が冷えてしまわないように、
冬場は肩から足首まであるフリースの着る毛布を着せて
ボタンを閉めて寝かせていました。

私の親からは、「お前はいつも布団を蹴飛ばしてた」
とよく言われていたので、私譲りなのかもしれません。

週末、娘を連れて近くのショッピングモールへ買い物へ行くと
猿回し劇場の催しをやっていました。

見物人もそこそこいたので、2才の娘が立った状態では見えず
抱っこをしてやればどうにか見えるという感じでしたが、
16キロを抱えていると途中で腕が疲れてしまったので、
(後ろに人がいないのを確認をして)肩車をしてやりました。

ちなみに、周りにはお父さんに肩車をされた子供はいましたが、
さすがにお母さんが肩車…というのは誰一人いませんでした。

そして肩車の状態で15分程見たところで猿回しは終了したのですが、
その時点で私の肩と首が限界で、下ろしてから徐々に首と肩こりが酷くなり、
それが夜になるとズキズキとした頭痛まで襲ってきたりで

「あー自分で思っているよりも身体は年を取っているんだなー…」

なんてしみじみと思ったのでしたm(_ _)m

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