コミュ力・コミュ障

今日は一気に冷え込みましたね。

駅までのわずかな時間でも自転車だと寒さが厳しいので、
さすがにマフラーと手袋をして行きました。

さて、ノーブルジョブアシストでは、
就労に関して必要なスキルを身に付けて頂くために、
様々な訓練を設けております。

就職するのに必要なスキルは、新卒でない場合は、
特に実務経験が重要視されますが、それと同時に
コミュニケーション能力も重要な部分です。

最近はコミュニケーション能力を略して「コミュ力」と言ったり
(”こみゅか”じゃなく、”こみゅりょく”ですね。)
コミュニケーション障害を「コミュ障」と言ったりする人もいます。

もちろん俗語なのでビジネスの場では使えませんし、
万が一面接で「私の長所はコミュ力が高いところです!」
なんて言ってしまったら、

「まともな言葉も使えないのか!?( ゚д゚)」

と呆れられてしまいますので、オフィシャルな場では
使わないように気を付けないといけません。

ところで、個人的な意見としてですが、
コミュニケーション能力に自信がないからといって、
それだけが理由で中々就職に結びつかない
という事はないと思います。

もちろん、他人と円滑な関係を築くためには、
必要最低限のコミュニケーションを取る必要があり、
日常の挨拶がきちんと出来ていなかったり、
声が小さく何を言っているか分からず、
会話が成り立たなかったりすると、それは就職以前の問題ですよね。

自分が”コミュ障”と感じている人は、
「どうすればコミュ力が高くなるんだろう…」
と思っている人が多いと思います。

実際、コミュ力が高い=社交性がある
と思われがちなのですが、これは必ずしもそうでもないのです。

社交的な人は、誰とでもすぐ仲良くなることが出来たり、
交友関係が広かったりという点があります。

仕事をする上で、交友関係が広いかどうかというのは、
特に気にする部分ではありません。

どうにかして”コミュ力”を高めようとする必要はなくて、
最低限の挨拶
・おはようございます。
・お疲れ様です。(お疲れ様でした。)
・申し訳ありません。(すみません。)
・ありがとうございます。
・宜しくお願いします。

そして、返事(はい、いいえ)
という部分がきちんと出来て、
尚且つそういった挨拶や返事を
ハキハキとした声で出来ていればOKです。

「どうにかコミュ力をつけなければ!」
とするのではなく、当たり前の礼儀礼節や、
社会人としてのマナーを身に付ける事が、
一番大事な部分なのではないかと思います。

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