イライラしても無駄

普段からイライラしないでいられたらとても楽ですよね。

同じ事があっても軽く受け流す人もいれば、
イライラしてしまう人もいたり、様々だと思います。

私の場合、娘の行動に対してイライラしてしまうことがあり、
もっと余裕を持たないとなと日々反省しています。

2才になると自我が芽生えてきて「イヤイヤ期」と呼ばれ、
3才頃には反抗期を迎えると言われています。

あと3ヶ月で3才になる娘は既に反抗期のようで
鼻水を吹いたティッシュや、お菓子を食べた後のゴミを
何も言わなくてもきちんとゴミ箱に捨てる時もあれば、

「おかーしゃん!これ捨ててよ!」

と強い口調で言ってみたりする事もあります。
こうなると、ゴミ箱を娘の目の前に置いて、
自分で捨てさせようとしても絶対に捨てようとしません。

朝ご飯の際に「アンパンマン見るー!」と言い出す事もあり
「アンパンマン見てたらご飯食べれないでしょ。」と言うと
「アンパンマン見るのーー!!(>o<)」と身体を捩って暴れ、 アンパンマンを見せたら予想通りご飯が最後まで食べ終わらず 「もう時間ないから保育園行くよ!」と言うと 「まだご飯食べるー!!」と大暴れ。 さらに、踏み台を置いてなくて椅子から下りれないと言うので、 抱っこしてそのまますぐ出れるよう玄関へ連れて行くと、 「じぶんでやるのー!!」 と怒って泣き喚き、また食卓の椅子に座るところからやり直し、 「もう時間ないから勘弁してよ~(-_-;)」 と言いたくなるような事が日々あります。 しかしよくよく考えてみれば、イライラするのは全て 私自身に余裕がないのが原因なんですよね。 アンパンマンを見終わってからでもご飯が食べ終われるように 全て早め早めに準備をすれば良いだけなのです。 自分でやるー!と言ってやらせてやっても問題ないくらい 時間に余裕があれば慌てる事もないのです。 余裕がないせいでバタバタしてしまって、 思い通りにならなくてイライラしてしまうのです。 イライラしたところで、状況が良くなる事はありません。 今回は私個人のイライラした経験についてでしたが、 極力イライラしないで済む方法があるとすれば、 自分の考えを変えるしかないと思います。 だいたい他人の行動が原因でイライラしているのに、 何で自分の考えを変えないといけないんだ? と思われるかもしれません。 例えば満員電車で誰かに足を踏まれてしまって、 謝罪の一言もなくてイライラしてしまった時、 「一言謝ってくれてればこんなイライラしないのに!」 と思うことは誰にもありますよね。 しかし、もしかしたら踏んだことを気付いてないかもしれません。 踏んだと気付いていても、謝るほどではないだろう、 と思ったりする人もいるかもしれません。 「謝った方がいいけど、何となく謝りづらい…」 と思って謝れない人もいるかもしれません。 結局、人は自分が思う通りの行動をしてくれる訳ではないのです。 それを受け入れて、「まぁそういうこともある」と受け流せば、 一瞬はイラッとする気持ちが湧いたとしても、 イライラし続ける事はなくなります。 つまり、「自分の考え方を変えるだけ」なのです。

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