雇用促進面談会

今日は久々に朝から気持ちの良い青空が広がっていますね^^

週末もこの天気が続いてくれれば、洗濯物を干したり、
布団も干したり出来て言うことなしなのですが、
どうも土曜の午後から下り坂のようです。

土日は気温も4月並みになるようなので、
夫も単身赴任先から帰って来ていることだし、
子供を遊園地にでも連れて行こうかと思っていたものの、
雨が降るならまた別のところを検討しないとす。

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本日は12時から、福岡国際会議場にて「雇用促進面談会」があり、
利用者の方の多くはそれに参加の予定のために、
午後からの訓練室内は、いつもより閑散としています。

参加予定の方は、事前に履歴書を作成されたり、
面接の練習をされたりと励んでおられました。

ところで、面接練習をしている時に
「障害者枠でも、言葉遣いについて気を付けないといけないのでしょうか?」
という質問がありました。

確かに、敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語と3種類あって、
間違って謙譲語を尊敬語のように使ってしまっている人も時々います。
(※例えば「お尋ね下さい。」を「お伺い下さい。」等。)

「敬語としては正しくても、丁寧さが足りない印象を与えてしまう」
という事もあったりします。
(※例えば「◯◯さんが来られました。」よりも
「◯◯さんがお越しになりました。」の方がより丁寧な表現)

ビジネスの場では、その場に応じた言葉遣いというものが求められ、
そう考えると尊敬語と謙譲語を完璧に使いこなせている人は、
実際のところ少ないかもしれません。(私自身もまだまだです)

ただ面接で大切なのは、そういった敬語の使い方を気にする事より、
どれだけ自分がその企業で働きたいかという気持ちをアピール出来るか
というところになります。

「何となく働かないといけないと思ったから受けに来ました」

という事を言葉に出さなくても、万一そういう気持ちがあれば、
言葉の節々に現れてしまいます。

「働ければどこでも良かったけど、他より給料が良いし、
仕事内容もそれほど難しくなさそうで自分でも出来そうだし、
家からも近いから悪くないので」

というのが応募した理由であった場合に、
それを言ってしまったらもう難しいでしょう。

雇用する側というのは、意欲を持って真面目に働いてくれる人材を求めています。

真面目に働く事は当たり前であっても、それが出来ない人が
世の中にはゴロゴロいます。

上司や先輩の目がなければ少々手を抜いても良いと思ったり、
サボってもばれなければ良いと思っていたりする人は、
会社からすれば、真面目に働いてくれている社員とは言えませんね。

そして、出来ればそういう人は最初からお断りしたいものでしょう。

面接でそれをわざわざ言葉に出す人はいないかもしれませんが、
普段からきちんと面接練習をしていないと、
無意識のうちにそういった部分が出てしまうのです。

面接練習というのは、想定問答集を準備して、
それを声に出したりというところまでは一人でも出来なくはないですが、
やはり限界があります。

一人でやるのと、他人から質問をされながらやるのとでは、
緊張感がまるで違います。

そんな時のために、私達支援員がお手伝いをさせて頂いているのです。

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