紫外線の昔と今

天気予報通りに今日はスッキリと晴れましたね(^^)

土曜日ぶりに洗濯物をベランダに干してきました。

春はぽかぽか陽気で、湿度も梅雨時期や夏場ほど高くはなく、
日差しもまだそこまで強くないため油断しがちなのですが、
実は紫外線が強い季節だそうです。

私が子供の頃は、日焼けなんて全く気にしたこともなく、
日焼け止めクリームも20才を過ぎて塗るようになったくらいです。
(これはさすがに遅いですね…^^;)

ところが今の時代、小さい子供でも日差しの強い季節は、
日焼け止めクリームを塗る事が当たり前になっています。

さすがに娘が0才の時は、日焼け止めを塗るのに抵抗があったので、
極力日差しが強い時間帯に外出をしないようにしたり、
帽子やベビーカーのサンバイザーで対策をしていました。

1才を過ぎて屋外で遊ぶ機会が増えてからは、
顔や腕、脚に日焼け止めを塗るようにしました。

それでも去年は、保育園でプール遊びがあるため、
水着の跡がくっきり残る日焼けをしてしまいましたが(^^;)

日焼けするくらいが健康で良いと言われていた時代もありますが、
今の常識はもうかなり変わってきています。

子供のころに紫外線を浴びた量が多いほど、
大人になって皮膚癌を発症する確率が高くなり、
皮膚ガンを発症する年齢も若くなる事が分かっているそうです。

さらに若い頃に紫外線を浴びれば浴びるほど
大人になって早く紫外線が原因によるシミ、シワも
出やすくなることが分かっているそうです。

私が子供の頃に浴びた紫外線は今更どうにもならないですが、
娘が将来、子供の頃の日焼けが原因でシミが出来たりしないよう、
極力気を付けてやりたいと思います。

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