夕食をとる時間 vs 生活習慣病予備軍

今日は夕食をとる時間について
夕食は仕事が終了してからという方が多いかと思いますが、夜の9時、10時まで残業した後の食事はお勧めできませぬ。
空腹感が強いと食べ過ぎの原因にもなる上、深夜の食事を続けていると知らないうちに生活習慣病予備軍になっていくというからです。

 
昼食後、6時間以上たてばほとんどおなかは空っぽで頭にエネルギーが行きません。脳の働きも悪くなり、集中力が落ち、ミスも多くなります。きちんとした夕食を取れない場合は、消化がよくてすぐにエネルギーになる間食をお勧めします。

 

 

コンビニなどへ買いに行ける方は、おにぎりや焼き芋、バナナなど手軽に食べられ、かつ脳の栄養になるブドウ糖を含むものがお薦め。そのとき一緒に、野菜ジュース、トマトジュース、緑茶などの飲み物や、ゆで卵、ヨーグルトなどのタンパク質も取るようにしましょう。(小遣い足らん)

買い物に行けない方はドライフルーツやナッツ類を机の引き出しに入れておき、仕事の合間につまむとよいでしょう。夕食の時間が遅くなってしまう方(ハイ)は、意識的に夕食に時間を割くようにしましょうね。

 

 

先週より対決シリーズです。

 

こんな対決もあります。

 

「ネコ  vs  ブラインド」

しゅうろう

 

 

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントを残す